かわいいもの見たさに赤ちゃんネタをYouTubeで探していたら、久々にいいもの見つけましたので紹介します。
まずは下記を見てください。
どうでしょう?かわいいです。きっといいダンサーになりそうですね。
見ているときに気がついた方もいるかと思いますが、あわせてこちらもいい感じ。
かわいいもの見たさに赤ちゃんネタをYouTubeで探していたら、久々にいいもの見つけましたので紹介します。
まずは下記を見てください。
どうでしょう?かわいいです。きっといいダンサーになりそうですね。
見ているときに気がついた方もいるかと思いますが、あわせてこちらもいい感じ。
HTMLメールを作ってほしいというオーダーをいただき、しばらくHTMLメールは作っていなかったので、いろいろ調べていたらこんな記事がグーグルの上位にきてました。
結論としてはこの意見には反対です。そもそもこの記事ができたのは最近ではないっぽい(URLを見るとどうやら7年くらいまえ?)のでこの記事に関し、なにかものを申すこと自体ナンセンスなのですが、セキュリティー面での懸念という意味ではHTMLメールに関しては今もそれを持ち続けていることに変わりはないと思います。
Gumblarがはやってから目に見える被害がでた最近では企業内にセキュリティーやウィルスに関して関心が高まっていると思います。
インターネットはとても大人のツールであり、セキュリティー面だけ見てもそうなのですが、ざっくりした言い方をすれば、個人の分別を求められるツールであるということです。別の視点ではそれは他人や団体が管理できない状態であるということです。
インターネットリスクは利便さの影です。それにはセキュリティーリスク(あたらしい犯罪のリスク)だけでなく宗教観や倫理観にダメージを与えることも含まれます。文化などを含めて議論すれば、たぶん結論はでないでしょう。
1ついえることといえば、新しい教育が必要なのではないでしょうか。コントロールされない膨大な情報に対し、いかに個人が分別を持って情報処理できるのかとうことは、青少年がポルノ雑誌を買えないようにするといった昔の対応ではもはや手に負えません。もちろんベンダーやメディアの規制も必要かとはおもうのですが、規制には自分で考える教育の機会を減らすという側面もあります。そのバランスがとても難しいところなのです。しかし現代人(とくに発育段階の子供たち)にはインターネットリスクに正しく対応するスキルを身につける必要があります。とすれば、我々ベンダーにあるべき責任とは、規制よりも、お客様がリスク回避できるように教育していくとなのではないでしょうか。
最近見た映画でのレビューです。
■「カールじいさんの空飛ぶ家」
ずいぶん前からプロモーションがされていてピクサー映画ファンとしてものすごく楽しみにしていたので、公開してすぐに見に行きました。
”お涙頂戴”なのかとおもったら、超”笑える”映画でした。夫婦の幸せな生活と妻の死から始まる物語なので、見る人によってはそうではないかもしれませんね。あらすじはシンプルです。そのほうが子供にもわかります。そしてキャラクターや展開の繊細な作りこみにはいつも恐れいります。今回は特にキャラクターがいいです。なんといっても、じいさんとデブの子供ですからね。
■「かいじゅうたちのいるところ」
私にはヒットでした。でも見る人によっては楽しめないかもなとも思いました。というのは、絵本を無理に映画にせず、絵本をそのまま投影した映画という感じがするので、そもそも絵本が好きではない人は好きになれないかもな、と思ったからです。主人公が男の子なので、かつて男の子だった人(現在女性でも)の方が感情移入しやすいだろうとも思いました。絵本が好きなわりに、それが小さいころに親から与えられることについてよく考えたことがなかったのですが、絵本は多くの漫画とちがって、いろいろなことがあいまいにできているからだと思いました。そもそもありえないことが起こるのは絵本も漫画もいっしょですが、漫画ではそれに対して説明があるのに対し、絵本は説明しません。そもそも絵本は大人として論理的に考えるとつっこみどころが満載なもので、矛盾があったり理不尽だったりします。
自分の幼稚園ぐらいまでのころと、このあいだうちに遊びに来た3歳児などを比べると、戦隊モノがすきなのは同じです。漫画も好きだし、ピクサーみたいなクオリティのものはなかったけれど、アニメもよく見る。でも絵本って見てない子供結構いるんじゃないかと思うのです。本屋に行くと必ず絵本はあるので、子供に絵本を与える親もたくさんいるとは思うのだけれど、どうせだったら一緒に楽しめるものを選んでいく親も多いのではないかと思います。理解できないもの・困難な状況・恐怖などを安全に疑似体験させてやるには、大人向けのものよりも絵本っていい教育ツールなんだとあらためて考えさせられました。
SWFをいくつかにわけて、親がそれらを読み込んで、、、という作り方はよくあると思います。でもムービーの制御をすべて親SWFで行いたい場合、SWFを分ける理由は単にHTMLに貼り付けるSWFを軽くするためでしかないこともあります。
その場合、分けてしまうことでデバッグがしにくかったり、深度管理が大変だったりというデメリットが生じてしまいます。
その解決方はいくつかあるとおもいます。たとえば、
・getDefinitionByName
や
・getDefinition
を使う方法です。
以前にも同じような問題にその時々で解決してきたのですが、ちょっとしっくりした方法が見つかったのでメモします。
※途中割愛、はい、親ムービーで子ムービーを読み込みました。親ムービーにはchildMovieというMovieClip型のインスタンス(子ムービー)があります。
package
{
import view.Sample;//子ムービーのライブラリにあるシンボル
import flash.system.ApplicationDomain;
public class Main extends MovieClip
{
/*割愛*/
function attachSample(childMovie:MovieClip):void{
var domain:ApplicationDomain = childMovie.loaderInfo.applicationDomain;
var Sample:Class = domain.getDefinition(“Sample”) as Class;
var sample = new Sample();
addChild(sample);
}
}
}
ポイントは3つ。
・子ムービーのシンボルは1フレのどっかに張っておくか、1フレーム目に書き出しチェックボックスにチェックを入れておく。
・親ムービーにimport文を入れていつでも使える準備をしておく。
・domain.getDefinition(“view.Sample”) じゃなくてdomain.getDefinition(“Sample”)
こうすることで、デバッグ時に親ムービーに子ムービーにあるクラスが存在するかのように開発を進めることができます。
参考URL(http://www.adobe.com/jp/newsletters/edge/october2009/articles/article2/)

巨大なフライパン

4人がかりで運ぶ
友達に現地の人を紹介してもらって、旅先で初めてであった翌日。彼の実家でパエリア大会があると招かれたのでお邪魔してきました。テレビみたいな展開。。
その彼自身は小学生にサッカーを教えるということで不在。郊外にある小さな駅のカフェで連絡も取れず、不安になりながらも待つこと2時間。彼の兄と名乗る人が現れ、一緒に車に乗って彼の家付近の空き地へ移動。
そこには親戚の方たちがが12・3人いらっしゃって、男四人がかりで持つような大きなフライパンを囲んでいました。おばあちゃんが指揮をとっていました。後に教えてもらったのですが、おばあちゃんのことを「やや」というそうです。たぶん日本の「ばーば」のようなものなのかと思います。空き地にはその家族しかいなかったので、「あー、バーベキューのようなものか」と思ってたのですが、フライパンをもって審査会場に移動。どうやら我々が最後のグループだったようで、会場には100人くらいの人が2列の長いテーブルを囲み、がやがやとパエリアを楽しんでいました。

長く並べられたテーブル。これが2列あります。
スペイン人には英語がほとんど通じない。
そんな中で妻が書いたイラストがとても役に立ち、言葉を超えてのコミュニケーション。海外は不安なものですが、その家族はとても気さくに迎えてくれました。パエリアに自家製のケーキ・ワイン・コーヒー、あとメロン。このメロンの切り方が面白いので別途投稿します。
結果は6位。ですが、当然これまで食べたパエリアで一番おいしかった。食べ終わるころ、サッカーのコーチを終えた彼が登場。おせーよ。
と、こういう「ゆるさ」と「気さくさ」のあるスペイン人が大好きになりました。
このあと、今回の旅の目的のひとつである「カンプノウ」に向かうことになります。
長くなったのでまた別の投稿にしますー。
景気が悪いせいか、あるいは企業の知識が増えてきたせいかCMSを使ってサイトを構築したいという要望が多くなってきて、MovableTypeをつかったサイト構築案件が続いています。
というわけで、躓いたところをメモしておきたいと思います。
■Template mail_preview load errorが発生!
こちらで提供されているメールフォームのプラグインをカスタマイズ中に起こった現象です。mail_formの中にあるinputタグでtype=hiddenに指定されているid=mail_blog_idという一文をうっかり消してしまったことによって、同様の現象が起こっていたようです。
カスタマイズしている最中にメールを確認ボタンをおすと表示されます。
ソースを見直した結果、理由はメール送信時に必ず送らなければならない情報を送っていなかったことでした。
記述しなおしたところ、正常に動作しました。
■タイトルとイメージの順序を無理やり変更。
デザインを受け取ってさぁコーディングというときに、あれっ?コレってー順序ちがうよね。というものが出てきました。MTの場合、タイトルと日付などのパラメータ、それと本文という構成になりますが、画像は本文の中に入っていることになります。でもデザインでは本文は本文であるのですが、一枚だけ画像をタイトルと本文の左側に表示しなければなりませんでした。一記事に必ず画像が一枚あるということを前提に、解決策を模索。案として二つ。
・記事としてのタイトルは非表示、表示する本文の中に決まった形でタイトルなどをhtml形式を打ち込んでもらう。
・javascriptでなんとかする。
結局、実際に記事を書く人間が不特定ということを考えると、javascriptでなんとかするしかないか。ということに。
下記、実際のスクリプトです。
$(document).ready(function(){
var topics = $(“.topic”);
for(var i=0;i<topics.length;i++){
seupTopics(topics[i]);
}
});
function seupTopics(topic){
var firstimg = $(“img”,topic)[0];
var w = firstimg.width;
var h = firstimg.height;
if(w > 238){
var rate = 238 / w;
firstimg.width = 238;
firstimg.height = 238*rate;
}
var target = firstimg;
if(target.parentNode.nodeName == “A”){
target = target.parentNode;
}
if(target.parentNode.nodeName == “SPAN”){
target = target.parentNode;
}
var imgdiv = document.createElement(“div”);
topic.appendChild(imgdiv);
imgdiv.setAttribute(“class”,”imgdiv”);
imgdiv.appendChild(target);
}
途中、無理やり幅指定。画像がaタグでくくられていたらそれも、さらにspanタグでくくられてたらそれも含めて本文から消しています。
そのあと消したものをタイトル・本文を含むdivと同列に配置。それをCSSでfloatしています。
※ちなみにjQueryを読み込んでいますのであしからず。
最善解とは思えませんが、とりあえず実現できたので良しとします。
式を挙げたレストランで食事をしてきました。Granciar 葉山庵というところです。
ここのトリュフソースがかかった茶碗蒸しが最高にうまいです。食っても食ってもどうやって作ったのかさっぱりわかりません。。
プランナーの方がとても仕事ができ、かつ感じのいい方で、今度うちに遊びに来てくれることになりました。
毎年記念日はこちらで食事しようかとおもうのですが、今回は一周年ということでなんと「タダ」にしてくれました!
ワインがんがん飲んだのに。。申し訳ないです。ありがとうございます。
妻にはひまわりの花束とFolli Folliの腕時計をプレゼントしましたが、
このモチベーションってずっと保てるかなー。とお互い心配になりました。
結婚記念日=妻の誕生日です。何食べたいと訊いたところ、「ラーメン」(安上がりな奴だ)と言ったので二人でラーメン博物館に行くことに。
学生のころにラーメン博物館の「こむらさき」というトンコツなのにサッパリなラーメン店で働いていたので、とりあえずそこに行くことに。
このトンコツラーメンは毎日食べても飽きない味です。実際、当時は毎日食べたものでした。当時のスタッフにも会えて懐かしかったです。
ミニラーメンを食べて他の店にいくつもりが、餃子サービス+通常のチャーシューを特製チャーシューに変えてくれるサービスをしてくれたのでおなかいっぱい。それでも他のラーメンも食べたかったのでしばらくブラブラすることに。。
ラーメン博物館に行った方はご存知かと思うのですが、館内が昭和30年ぐらいの町並みのようになっていて、駄菓子があったり紙芝居をやっていたりしています。「かたぬき」(小さな板状のお菓子を型どおりにくりぬくゲーム)をやっていたのでチャレンジすることにしました。小さいころに一回も成功したことがなく、自分には一生無理だと思っていたゲームでしたが、なんと成功!駄菓子の詰め合わせをゲットしました。
ラーメン博物館に行くなら平日で、しかも横浜アリーナと国際競技場でなんにもやっていない日を狙っていくと、空いているのでおすすめです。
ちなみに無事にもう一杯別の店でラーメンたべて帰りました。
Ron Hermanのサイト立ち上げをやらせていただきました。
デザインはShedさんにやっていただきました。
先日オープニングレセプションに行ってきましたが、広い店内が満員電車のようでした。
大盛況!メールでの問い合わせもたくさん来ているようです。
コアなお客様がたくさんいらっしゃるようで、今後の日本での広がりに期待できそうです。
スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。
通信販売もできれば早く用意できたらいいなと思っています。
机がごっちゃになってきましたので、ディスプレイアームをはじめて導入しました。
メインPCはノンブランドのノートPCで、サブPCは先代のノートPCです。さらにリモートで5台くらいのサーバーやらマックやらを動かしてたりします。メインとサブのノートはマルチモニタにしているので、基本モニタは4っつ。それだけで机が埋め尽くされます。
仕様書やら参考書やら判子・電卓・メモ用紙・セロハンテープ台・送風機・ハードディスク3台・コードはざっと30本。あとコーヒーなど。これだけあるともう、引き出しあけっぱなしでそれもスペースにする始末。キタナイ。
慣れればこんな混沌も。と思っていましたがそろそろ限界でして。スペースの関係で机を広くするわけにはいかなかったのでディスプレイアームを取り付けてみました。
液晶ディスプレイを自由に空中に浮かせることができるので液晶の土台部分のスペースが空くのと、いらないときにはどけておけるのがとてもイイ。便利は便利ですが、なんだかマニアックな雰囲気になってしまいました、、、。でもだれが見るわけでもなし。よしとします。
3000円を切るような激安のアームが発売されていて、それも考えたのですが結局は20000円くらいするものを2台購入しました。1つはモニターが重くてちょっと重さで下に垂れるような感じです。もうすこし使ってみないとなんともいえませんが、いやー、よくできてますね。重力なんか関係ないソフトウェア開発をしていると麻痺してきますけど、こういうものを作る方々は尊敬します。本当によくできている。
そろそろ自宅のテレビ台も買おうかとおもっているのですが、壁にアームつけようかな。
趣味悪いかな。。