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引越し

日ごろ忙しいので1ヶ月ぐらい前から荷造りをはじめて、来週引越しがきまりました。
不動産はかれこれ半年ぐらい前からちょこちょこ見て回ったが先日ようやく気に入ったものがみつかった。

不動産業者にはわるいけど、納得がいく物件がみつかるまでがんばるべきだと思った。
小さめの部屋だけど一応3LDKで、生活しやすいかんじ。
キッチンもわりとゆったりしてるし駅から3分くらいだし。。まんぞくまんぞく。

いつも納得がいかないのは敷金・礼金のうち礼金。
仕事してると仲介でいろいろと手数料をとられることもあるけれど、
制作業をしているとそういった右からきたものを左へ受け流す的なものはなんとなく抵抗がある。

それらをとれとは言わないが、家賃に含めてなんとかやるシステムにできないものかと思う。
オーナーにしても個人であることが多いので物件を扱うためには不動産業者はオーナーが重要なお客。
物件さえよければ利用者はわりと融通を利かさなければいけないのでこういうシステムになっているのだろう。

どうも官僚的というか、、。そういったシステムであることにやさしく納得してしまうひとが多い日本人。
結局私もその一人になってしまったが、一人で何を言ってもしょうがないのでこの場を借りてみんなに聞きたい。
礼金って、みなさんどうでしょう?

あと、今日お金をはらって部屋の鍵をもらったんですが、入ってみたらなんと和室に畳がない!
おいおいって思って管理会社にでんわしたら手違いだそうです。でも謝らない 小澤建設商事@新横浜。

我々サービス業にはありえません。

旬菜SORA

事務所のすぐそばに和食居酒屋がある。
昼も夜もお世話になっていて、店主とは顔なじみになった。

刺身や焼き魚など一見フツーに見えるものがすごくおいしい。

「どこどこ産がうまいわけではない。」と店主は語る。

この店は店主の理想とガッツで成り立っている。
ほぼ一人で切り盛りしているのだが、朝早くから夜遅くまできっちり仕事をしていて、本当に大変そう。

自分は座って指を動かしているぐらいなので、あそこまでできないなーと感心するし、それでもしっかりおいしいものを作ってくれるので頭が下がる。

自分も同じ客商売をしているわけだから見習おうと思う。

和食がすきなら渋谷の神泉町にあるので一度行ってみてください。

店名:旬菜和食家 SORA(空・そら)
電話:03-3464-6575
HP:http://sora-shinsen.com/

メールと電話とFAXと

開発案件でメールをFAX受信したり、FAXをメール送信したりする必要性があった。
通信方式が違うから変換にはそれなりの工夫が必要になるのだがなにしろ面倒。

インフラにフィットした通信方式がそれぞれとられているということが背景にあると予想できる。
電話で言えばSkypeのようなインターネット通信と同じ種類の方法で電話ができるが、
SkypeOutとかSkypeInとかのように通信の変換サービスもある。

今後徐々に既存のもの(たとえば家電)が通信の機能をもつようになると仮定すると
インフラは場所によって事情が違うので通信方法がそれぞれで違ってくると思われるので、
通信の変換がひとつのサービスになりうるなーーーっとメモでした。